COMPANY

社長からのご挨拶

時代に応じて、
フレキシブルに―。

お客様とじかに接し、
「安心・安全」を
ご提供します。

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お客様に寄り添う「暮らしのサービスステーション」として

当社は、全国に約550カ所以上の直営サービスステーションを展開し、「暮らしのサービスステーション」という経営理念のもと、地域に密着して生活者の皆さまと、じかに接してまいりました。

当社のサービスは自動車用・家庭用燃料の提供だけにとどまりません。
修理や車検、保険など安心・安全なカーライフに直結するサービスや太陽光発電システムなど、時代に応じたサービスの拡充に努めてきました。

また、法人のお客様に対しても、産業エネルギーやアスファルト等の資材の提供を通じて、社会に寄与してきた経緯も

ございます。


個人、法人を問わず、常にお客様に寄り添う姿勢で臨む当社の根幹はこれからも変えずに、様々な課題解決に努めてまいります。

時代のニーズに「品質向上」でお応えしたい

その一方で、時代やニーズの移り変わりにフレキシブルに対応していくことも、当社の使命と捉えています。

たとえば自動車は、カーシェアリングなど新たなサービスが台頭し、「所有するもの」から「利用するもの」といった認識へと

移行しつつあります。
今後における電気自動車の台頭もあり、クルマ社会全体が大きな変貌を遂げる分岐点に差し掛かっているといえるでしょう。

また、家庭用燃料においても太陽光などの再生可能エネルギーの自家発電や蓄電など、新たなエネルギーが広く普及する可能性も大いにあります。

そうした社会の動向に機敏に反応するために、よりいっそうの品質向上を図る所存です。マンパワーに依存するのではなく、

きちんと事象を見据え、綿密な分析をもとに、新たな仕組みやシステムを柔軟に創り上げていく所存です。

海外展開も視野に、人材育成にも注力を

今後は、国内で不要になった自動車をお引き取りし、修理を施して海外へ輸出するサイクルの構築や、海外人材を登用するなど、国際的な分野への取り組みを視野に入れております。

そのための一環として、近年ではニュージーランドやタイなどの海外へ、年度表彰も兼ねた研修を実施すべく、毎年多くの社員を送り込んでいます。
実際にその国の市場や、少人口の国でのカーライフの在り方を肌で学んでいただくためです。他にも社員が学ぶ機会を多く創出

することで、さらなる品質の向上につなげようと努めています。

単にエネルギーを供給するのではなく、安全なエネルギーの供給や、災害時でも安心してエネルギーを使える環境づくりに、今後もさまざまなサービスに力を注ぎ、積極性をもって新たな領域へと挑戦してまいります。

今まで以上に多くの信頼が得られるよう、当社は未来にむけて日々邁進してまいります。

代表取締役社長

井浦 裕郎